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偉人に学ぶプレゼンテーション 

今日も朝7時から図書館で勉強会をした。
個人目標とチーム目標を立て具体的なプランを立てた結果、
6人のメンバーが交代でプレゼンをすることになったのだ。

その記念すべき第一回目のプレゼンを終えてみて、
改めて思ったのはプレゼンは難しいなってこと。
これは回数をこなして慣れるのが一番かもしれないな、と
思ったわけである。

そしてプレゼン終了後、習慣になったブログ更新。
今日もいろんなサイトで面白そうなネタを探していた
わけだが、何ともタイムリーな記事を見つけた。

「How to Polish Your Presentations」 (Business Week)


この記事ではいかにプレゼン前のリハーサルが重要かを偉人の
エピソードを交えて説いてある。

Cisco SystemsのCEOであるJohn Chambers氏は、前日にスライドと
テキストを見直す。そして当日にはプレゼンの前に、会場の椅子、
ドア、ステージを自らチェックする。そして観客からステージが
どう見えるかを確認し、プレゼン中に絶対に証明の外に出ないように
計算するそうだ。

大企業のCEOともなればプレゼンを数多く経験しているはずだ。
そんなプレゼンのエキスパートでも、入念な準備を怠らない。
この緻密さこそが本番での成功の鍵を握るのではないだろうか。

また、元米副大統領のAl Gore氏はプレゼンのリハーサル場と
当日の会場の温度を同じにするように指示させたそうである。
これもプレゼンの準備をいかに真剣に行っているかが伺える
エピソードだ。

今日のまとめを記事から抜粋。

「If you want to communicate effectively before an audience, here's what you need to do: Practice, practice, practice.」
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[2005/11/0400:18] Business Week | TB(0) | CM(3)



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