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イソフラボンは逆にガンを引き起こす!? 

夏に日本に帰ってびっくりしたことの一つが、
とんでもない大豆ブームだったってことである。
コンビニにはやれ大豆やら黒豆やらイソフラボンやら
といったフレーズがそこらじゅうに溢れていた。

そんな私も昔からの大豆信奉者。スピーチのクラスで
納豆の素晴らしさについて熱く語った経験もある。

大豆の効果は知っている人はすでに知っていると思うので
割愛させていただくが、今日は大豆の抗がん作用について
取り上げたいと思います。

「イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、
抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん
以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの
多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。」
 (参考


これが一般的にイソフラボンにあると思われていた
抗がん効果である。

ところがである。

「エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険”
予防効果のイソフラボン、取りすぎると逆の働き」
 
 (ZAKZAK)

イソフラボンを取りすぎると内分泌をかき乱しガンリスクを
逆に高めるそうなのだ。これは非常に由々しき問題である。

スピーチのクラスで何も知らないアメ人達に香港マーケットの
位置まで教えて納豆大量買いしろよみんな!って大興奮で喋って
た俺の立場がない。

クラスメイトへ: 「納豆大量食いでガンになったとしても私一切の責任を負いません。
あしからず。」


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[2005/11/0423:28] 美容・健康 | TB(0) | CM(4)



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