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遅刻時の最強罰ゲーム 

今でこそ遅刻してもそんなにリスクはない。
学生のうちは授業に出ることは本人の自由意志だ。
JUMPのミーティングにしろ、飲み会の集合にしろ、
遅刻しても少し怒られるだけですんでしまう。

だが社会人になったらそんな甘いことではすまされない。
特に新入社員が遅刻なんてした日にはそれだけで
ダメ社員のレッテルを貼られてしまうだろう。

いくらスーツはブリティッシュトラッド、ストレートチップ
の靴に、オーダーメイドのシャツでデキル男に見せても
遅刻したら終了なわけである。

ということで、とある会社が考えたある方法が
かなり気合が入っている。とりあえずこの記事をご覧
いただきたい。

遅刻したらコスプレで放置プレイ!

周りの社員はコスプレ社員を完全無視、笑ってもいけない
らしいのである。コスプレだけだと遅刻しても逆においしい。
だがそれに無視というスパイスが加わると、あら不思議、
超過酷な罰ゲームに大変身というわけだ。

ところで、これを実施している会社が株式会社グローバル・
フレックス・プランニング

私は今まで聞いたことなかった。だがこの罰ゲームの
おかげで知名度がめちゃくちゃアップしたに違いない。
なんせライブドアのアクセスランキングトップなのだ。

もしかして最初からこれが狙いだったのか・・・?
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[2005/11/1803:50] ニュース | TB(1) | CM(3)

新規公開株配分ルール改正 

この記事によると、証券会社に対して、
①10%以上のIPOを抽選で分配し、②特定顧客への上限を設定
することが義務付けられるようだ。

IPO株と言えば誰しも喉から手が出るほど欲しいもの。
だが中々一般市民には回ってこないのが現状だった。
大手証券は特に大口顧客を優先する傾向が強かったようだ。
預け資産が数千万円じゃないと割り当てられないといった
話もあるそうな。(参考

大手証券と比較して、透明性が高いのがネット証券である。
各証券会社によってどういった方法で配分してるかを明記
してあるケースが多い。(参考

ネット証券は多少敷居が低くなっていたにしろ、IPOを入手
することは非常に困難だったというのが現状だったわけである。
そのため、IPOゲットのための方法が多数取り上げられ中でも
この方法は数々のIPOゲッターから注目を浴びたりした。

だが今、純粋に運だけでIPOをもらえる可能性が増えたのである。
これは更なるIPO熱の到来を予感させる。
ん、ってことはまたIPO当たりにくくなるってことか!?!?
[2005/11/1500:59] ニュース | TB(1) | CM(1)

楽天悪いことは重なるもの。 

TBS株問題で苦境に立たされている楽天。
悪いことは重なるもので、今度は加盟店の人から
訴えられたそうだ。

この記事を読んでみると、中々楽天あくどい
ことをやっている。出店規約を一方的に変更して強引に
課金額を増やそうとしているそうだ。

そういえば楽天出店の売りは、その出店料の安さだった。
月一律5万円は宣伝文句には十分で、加盟店が続々と
増えたのは事実。ここに来て一方的に出店規約変更は
刺激的過ぎる。

そういえば経済学でゆでガエル現象ってのがあった。
水の中に入れられたカエルは、水の温度が少しずつ
上がっていってもそれに気づかない。気づいたときには
茹で上がって死んでしまうってやつだ。

つまり、値段をちょっとずつ吊り上げていってもまあ少し
ならいいやってことで気にしないわけである。いきなり
値上がりはカエルも驚いて逃げでしまう。

TBSにしろ出店者にしろ、このゆでガエル現象を教訓に
すればもっとうまく騙せたかもしれない。怒ったカエル
をもう一度水の中に戻すにはやっぱりもう一度快適な
環境を作り直すしかないのではないだろうか。


[2005/11/1123:57] TBS株問題 | TB(4) | CM(1)

栗毛が似合うサマンサタバサ 

とりあえずこの記事の写真をみていただいて。
うわ、社長の周り栗ばっかだなと。こんなに
栗毛の人が揃うと不気味だったりしますね。

ということでサマンサタバサ
実際に表参道のサマンサタバサに行ったことが
あるわけですけれども、非常にきらびやか。
文句なし、場違い度数120%だったわけである。

さて、このサマンサタバサが他のブランドと異なっている
ことの一つがPR戦略である。外国の有名人を起用している
のは他と大差ないが、その起用したタレントが本当に
サマンサタバサが好きっていう印象をうまく与えている。

実際にそうなのかもしれないが見せ方がうまい。
表参道の店には実際にパリスヒルトンのサインが壁に
書いてあった。ぐじゃぐじゃなサインの横には決め台詞の
"That's Hot!"という文字が。他にもビヨンセのサイン入り
ポスターがでかでかと貼ってあった。
もちろん全身サマンサタバサなわけである。

日本人の心理の特徴として流されやすいってのがある。
どこやらの有名人が愛用となれば今まで見向きもされて
なかったブランドでも一躍大ヒットするのはよくある話。

もちろん商品自体のクオリティは重要なわけだが、
PR方法も同じくらい重要な要素になってくる。

たぶんそれが一番うまいのは文句なしにほりえもんだったり
するわけであるが。

最近のほりえもん:
「堀江新規参入、今度はジーンズ…本人がイメキャラに」(Zakzak)



[2005/11/1000:07] ニュース | TB(0) | CM(6)

意外とファンドって簡単にできちゃう? 

村上ファンドのおかげで一段と脚光を浴びたファンドの
存在。名前だけ一人歩きして一体何をやってんだって声も
多いと思われる。そのファンドについてまとめてある
サイトを読売オンラインの記事から発見した。

それによると、ファンドとはまず投資ファンド事業ファンド
の2種類に分けられる。投資ファンドにはお馴染みの投資信託
をはじめ、ヘッジファンド、再生ファンドなど日頃よく聞く
ファンドが該当する。

違いと言うのは簡単に言えば何に主に投資しているかという
ことだ。投資信託なら社債や国債、アクティビストファンドは
上場株式、ヘッジファンドは全般というような具合。

そしてもう一つのファンドの種類が事業ファンドである。
この事業ファンドがかなり要注目。

現物ファンド:映画制作競走馬の育成などに投資
コンテンツファンドアニメゲームなどに投資

これなら誰でもできそうな気がしてきません?
俺はビジネスとか何にも分かんないけどアニメの知識
なら誰でも負けねーぞ、とか今流行のオタクと呼ばれる
人でもできそうである。

あなた何やってんの?
いやファンドマネージャーですけど。

って言っちゃうオタクな人がでてきそうなものである。

さらにファンドの敷居を低くしている理由として
事業形態が挙げられる。ファンドの一般的な形式はLLPと呼ばれる
形態である(参照)。
LLPの利点を簡単に言えば、一緒に会社を興した人が投資で
へまをしても責任を負わなくてもいいってことである。

だから、自分一人だと資金やらなくてできないけど
みんな集まって資金とりあえず出し合いましょうと。
でもその後の投資は自己責任でお願いしますってことである。
だから立ち上げるときの敷居が低いというわけだ。

さあ君も明日からファンドマネージャーだ!(アニメ専門の)
[2005/11/0823:44] ビジネス用語 | TB(0) | CM(1)

ドラゴン桜に学ぶ仲間意識の重要性。 

1、2ヶ月前にやってたドラゴン桜かなり好きだった。
こういうお役立ち系なドラマ非常に好きです。

最近は歳取ったのか、ラブいドラマとかサスペンス
とかコメディとか、そういうのにあまり魅力を感じなく
なった。このドラマから得られることなんやろな、って
常に考えてしまうからだと思われる。

ところで、このドラゴン桜。得るものはいろいろある。
そのまとめが書いてある記事があった。

まとめてみると、

「効率的な戦略の立て方」
「桜木のコーチング力」
「型を作ることの重要性」


ってのが記事が取り上げていたキーワードである。
どれもなるほどと思えるものばかり。特に桜木先生の
コーチング技術はとても勉強になった。

自分なりに考えたドラゴン桜のTake Away。

「仲間意識によるモチベーション向上」

同じ東大合格の目標を持った生徒達。
辛いときも乗り越えることができるのは一人じゃないっていう
意識だと思う。これって日本人の強みだと思うんだけど、
団体で何か目指すっていう能力すごいあるよなと。

間違いなく言えるのは一人やったら絶対に毎朝7時に図書館に
来ない。就活ブログの皆さんもこのドラゴン桜意識で毎日
更新してってね。


[2005/11/0800:30] ドラゴン桜 | TB(1) | CM(3)

イソフラボンは逆にガンを引き起こす!? 

夏に日本に帰ってびっくりしたことの一つが、
とんでもない大豆ブームだったってことである。
コンビニにはやれ大豆やら黒豆やらイソフラボンやら
といったフレーズがそこらじゅうに溢れていた。

そんな私も昔からの大豆信奉者。スピーチのクラスで
納豆の素晴らしさについて熱く語った経験もある。

大豆の効果は知っている人はすでに知っていると思うので
割愛させていただくが、今日は大豆の抗がん作用について
取り上げたいと思います。

「イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、
抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん
以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの
多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。」
 (参考


これが一般的にイソフラボンにあると思われていた
抗がん効果である。

ところがである。

「エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険”
予防効果のイソフラボン、取りすぎると逆の働き」
 
 (ZAKZAK)

イソフラボンを取りすぎると内分泌をかき乱しガンリスクを
逆に高めるそうなのだ。これは非常に由々しき問題である。

スピーチのクラスで何も知らないアメ人達に香港マーケットの
位置まで教えて納豆大量買いしろよみんな!って大興奮で喋って
た俺の立場がない。

クラスメイトへ: 「納豆大量食いでガンになったとしても私一切の責任を負いません。
あしからず。」



[2005/11/0423:28] 美容・健康 | TB(0) | CM(4)

偉人に学ぶプレゼンテーション 

今日も朝7時から図書館で勉強会をした。
個人目標とチーム目標を立て具体的なプランを立てた結果、
6人のメンバーが交代でプレゼンをすることになったのだ。

その記念すべき第一回目のプレゼンを終えてみて、
改めて思ったのはプレゼンは難しいなってこと。
これは回数をこなして慣れるのが一番かもしれないな、と
思ったわけである。

そしてプレゼン終了後、習慣になったブログ更新。
今日もいろんなサイトで面白そうなネタを探していた
わけだが、何ともタイムリーな記事を見つけた。

「How to Polish Your Presentations」 (Business Week)


この記事ではいかにプレゼン前のリハーサルが重要かを偉人の
エピソードを交えて説いてある。

Cisco SystemsのCEOであるJohn Chambers氏は、前日にスライドと
テキストを見直す。そして当日にはプレゼンの前に、会場の椅子、
ドア、ステージを自らチェックする。そして観客からステージが
どう見えるかを確認し、プレゼン中に絶対に証明の外に出ないように
計算するそうだ。

大企業のCEOともなればプレゼンを数多く経験しているはずだ。
そんなプレゼンのエキスパートでも、入念な準備を怠らない。
この緻密さこそが本番での成功の鍵を握るのではないだろうか。

また、元米副大統領のAl Gore氏はプレゼンのリハーサル場と
当日の会場の温度を同じにするように指示させたそうである。
これもプレゼンの準備をいかに真剣に行っているかが伺える
エピソードだ。

今日のまとめを記事から抜粋。

「If you want to communicate effectively before an audience, here's what you need to do: Practice, practice, practice.」
[2005/11/0400:18] Business Week | TB(0) | CM(3)

金のパラシュート 

今日は昨日の続きで買収防衛策について。

防衛対策その3、
「ゴールデンパラシュート」

企業買収を防衛する方策のひとつで、敵対的買収で経営陣が解雇された場合、巨額の退職金を支払う契約を結ぶこと。会社の価値を低下させるのが目的。(東京海上日動リスクコンサルティング株式会社より)

<例>
楽天がTBSを買収しようとしてる。

楽天「ネットとコンテンツの融合によってふんたーらかんたーら、とりあえず駄々こねてないで買収されてください。」

TBS「分かった、しょうがない買収されてもいいですよ。」

楽天「本当ですか!」

TBS「ええ、ただし条件が一つ。」

楽天「何でも聞きます!うっしゃーー!!」

TBS「うちらもね、家庭がある身なんですよ。もし買収されて解雇ってなるのだったら家庭を養っていけないんですよ。買収されてもいいけどそのときは一人10億円の退職金を取締役10人全員に支給してください。あなたも人の子なら慈悲の心あるでしょ。」

楽天「えええええええ、たっけえええええええよおおおおおおおおお!!!!!!!」



これが俗に言うゴールデンパラシュート。

利点-失敗しようが成功しようが経営陣は嬉しい。成功したら会社は守られる。失敗しても自分には巨額の退職金が手に入る。
欠点-既存株主とリストラ対象の従業員の猛反発が予想される。どうせお前自分が儲かりたいだけだろと言われるのがオチ。

ちなみにこのゴールデンパラシュート、結構使われる戦略のようです。
ジレットCEOのジェームズ・キルツ氏はP&Gに買収されたとき、何と1億8500万ドルもの退職金を手に入れたそうな。おいすぃーーー!
[2005/11/0300:10] ビジネス用語 | TB(1) | CM(1)

緑の手紙やら毒薬やら 

昨今は敵対的買収の話題で賑わっている。
企業が敵対的買収を仕掛けられたときどう
対処するのか。今日は幾つか取り上げてみようかと。

防衛策その1、

「グリーンメール」

敵対的買収の一種で、買収者がターゲットにした企業もしくは関連企業等に高値で買い取らせることを目的に、企業の株式を買い集めること。買収者をグリーン・メーラーと呼ぶ。
グリーンメールの由来は、ドル紙幣の緑色とブラックメール(脅迫状)を連想させたもの。(野村證券証券用語辞典より抜粋)


<例>
会社Aが会社Bを買収しようとしている。AがすでにBの15%を
市場価格の$10/shareで買い占めた。そこでBは阻止するために
現在の株価以上でBから株を買い戻そうとする。例えば$15/share。
この戦略をGreenmail。

利点-買収しようとしている企業がファンドなどの短期的利益追求型のときに効果が高い。
欠点-大量のお金が必要。また、長期的な利益を目指す企業には使えない可能性がある。
何が何でも資本提携したがってるときにはお金ではつられないから。


防衛策その2、
「ポイズンピル」

既存株主にあらかじめオプションを付与しておき、敵対的買収が起こった際に、それを行使することにより買収者の持続比率を低下させたり、買収コストを増加させることで買収を困難にすることを目的とする防衛策の一つ。 (野村證券証券用語辞典より抜粋)

<例>
会社Aが会社Bを買収しようとしている。Aはトータルで1000株を市場に
発行している。Bはそのうち15%の150株を買い占めた。そこでAはB以外
の株主に、新株を安く購入できる権利を提供する。それによってトータルの株数を増やし、
Bのシェア数を減らすことで買収を逃れる行為。
例えば、B以外の株主が200株を購入すると、Bのシェアは15%から12.5%に低下する。

利点-既存株主にも利益がある点。一般的に買収提案があった企業の株は増加し、しかも割安で株を購入できるため既存株主は嬉しい。企業側も増資を容易にできるためハッピー。
欠点-このポイズンピルはかなり有効なため、経営陣が自分の職を守るために利用されることがある。例えばBはポイズンピルを使ってほしくないから、現経営陣が残ってもいいからポイズンピルをやめて買収されてくれと提案する。経営陣はそれに合意し、既存株主はポイズンピルの恩恵を預かることができない。

次回は違う防衛策について特集します。
[2005/11/0200:51] ビジネス用語 | TB(0) | CM(0)

ネットと放送の融合、最良の策は何か。 

今日は早起き開始2日目。
図書館より勉強の息抜きに更新します。

今日は楽天の話題。
TBS買収問題で揺れている楽天、日本では
さぞその話題で持ちきりだろう。今日本に
いないのがちょっと残念。

ネットと放送の融合の問題について、
興味深い記事を発見した。

ネット・放送の融合 米で失敗続き」(Yomiuri Online)

この記事ではネットと放送の融合失敗例として、
案の定AOLが取り上げられている。AOLは何度となく
取り上げているので今回は保留。

アメリカでは現在のネット企業はコンテンツを
買収して抱え込むより、メディアと提携して配信する形
を取っているらしい。

ライブドア騒動とこの楽天騒動を見てもわかるように、
日本のメディアは買収されまいと本当に必死になって
抵抗してくる。

株式を公開している以上、誰がオーナーになっても文句
を言えない。だがそんな正論を振りかざしても、問題は
むしろ泥沼に向かうだけだ。

それならむしろ資本提携に走るのではなく、連携して
怒らせないのが得策なのかもしれない。コンテンツは
メディアに任せて、配信に力を注ぐ。

ライブドアと楽天の反省を生かし、物腰柔らかに資本が
絡まない業務提携をすることがこれから融合を考えている
ネット企業にとって最もいい戦略ではないだろうか。
[2005/11/0100:41] ニュース | TB(0) | CM(1)



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